バスで万札しかないとき両替はできないので粛々と絶望を受け入れよう!

僕のトラウマノートに新たな1ページが加わりました!

題して「バスで万札しか持っていないことに気づいた時の絶望」です!

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バスに乗ってから財布がやけに薄いことに気づいた

最近そこそこまともに稼げるようになったニートである僕は、田舎の物価の低さに対してこそこそ金を持っているというちょっとしたブルジョワ気分でした。

財布の中には万札が3枚!
3万円ですよ、3万円!

(ジムの入会金をキャッシュで払う予定があったからです)

さーてそろそろ目的地に着くぞ…乗車賃を用意しておこう…と、財布の中を見て気づいた。

あれ?財布やけに薄くね?
ん?万札しかなくね?小銭もなくね?

バスの乗車賃って万札で清算できるの?

バスの中が一瞬で氷点下に

僕「あのー、万札って両替できません?」

運転手「できません」

僕「今、万札しか持ってないんですよね…(万札3枚チラッ)」

運転手「は?」

僕「小銭もなくて…」

運転手「どうすんの」

僕「(こっちが聞きてえよ)なんとかならないですかね~」

運転手「いや無理。(マイク手に取る)1万円両替できる方はいませんか?」

その時のバスの混み具合は普通で、椅子の九割が埋まる程度でした。
それだけの乗客がいるなら、一人くらい両替できる人もいるだろう…という僕の考えは甘かった。

期待を込めて恐る恐る振り返ると、「早くしろよ死ね」という目をした乗客たちが射殺すように僕を見ていました!

ああ、そうだよ悪いのは僕だ!
バスとかいう前時代的な乗物に万札だけで乗り込んできた僕が悪い!

誰一人として僕に助けの手を差し伸べてくれる人はいなかった。

僕「あの…次乗ったときに」

運転手「一人一人聞いてこい」

僕「え?」

運転手「持ってる人いるかもしれないから。聞いてこい」

もう一度振り返ると、拳を座席の上に載せて今にも叫び出しそうなおっさんと目が合った。
無理だと思った。

僕「すみません、次乗ったときに払います」

運転手「いつ?明日?」

僕「今週中には…」

運転手「名前は?」

僕「じどりです」

運転手「覚えたからな」

……

……

こえええええええええええええ!

田舎のバス怖すぎwwwwwwwwww

実は乗ってる時に万札しかなかった時のことを調べておいたわけですよ。

運転手のクソひどい対応に泣きそうになったみたいなエピソード見て「いや~さすがにそんなことないやろ~」と思っていた僕でしたが、さらにひどい仕打ちを受けて絶望しました。

日本人の思いやりとは何だったのか……。

バスで万札しか持っていないことに気づいたら諦めましょう

いやまあバスのルールを知らなかった僕が悪いんでしょう。

この記事に検索で辿り着いた方は、トラウマ級の対応されることを覚悟しておいてください…。

ぐぐっても結構ひどいエピソードが多いので、バスの運転手ってもう乗客のこと客と思ってないんじゃね?
万札しか持っていないやつとか乗車賃踏み倒そうとしてる犯罪者予備軍とか思ってそう。

そもそも1万円札だって金なのに何で使えないんだよ~。
ホリエモンならブチ切れてるところだよね(ホリエモンはバス乗らないと思うけど)

しかしまあ元を辿れば天気悪くて車乗りたくないときにバスしか交通手段がないような田舎に住んでいるのが悪いんですね。

いやーいい経験したなあ!

田舎にはもう住まないぞ!
僕には合わなかったぜ!

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