SONYのNW-WS623はジムやランニング、プールでおすすめの防水イヤホン! Bluetooth機能も含めてレビュー!

ちゃんとジム通いが続いているじどりです。
しかし最近はジム通いもマンネリ化してきてしまい、というよりは飽きてきてしまいました。

特にプールな!
ひたすら泳ぐだけでも最初は楽しかったわけですが、最近はもうつまらなすぎる!

そうだ、音楽を聴こう!
イヤホンだ!ヘッドホンだ!

ということで僕が選んだイヤホンはこれだ!

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NW-WS623はジム使い最強のイヤホンだった

こいつを買いました!
パッケージは思いのほか小さい。

散々悩みに悩んで(その間ジムも行けなくて)結果、ジムでランニング+プールを利用するなら選択肢は他にないことに気づいてしまったため即買いしました。

そもそも、このNW-WS623というのは、NW-WS620シリーズのうちの一つです。
そして似たラインナップにNW-WS413があります。

まずはその中でも何故ぼくがNW-WS623を選んだのかを説明しましょう。

NW-WS620シリーズとNW-WS410シリーズの比較

この表を見れば一発ですね。
NW-WS413は、Bluetooth機能がついていない代わりに安くなっています。

625と623の違いはメモリ容量と付属リモコンの差ですね。
僕はランニングではスマホと連携して使用したかったので、Bluetooth機能必須でした。

そのためいくら安くてもWS413はなし。
メモリ容量はプールで聴ける分が入ればOKなので4GBで必要十分。

リモコン?
そんなの運動中は邪魔なだけでしょう!笑

従って僕の中ではかなり早い段階でNW-WS623に決まりました。

では、NW-WS623に何ができるのか?
ジム使いで最強の理由を解説してみましょう。

NW-WS623がジムにおすすめな理由

まずはこいつが備えている機能を箇条書きにしてみます。

1.防水(汗OK,プールOK)
2.コードレス
3.Bluetooth機能付き
4.ウォークマン一体型
5.外音取込機能付き
6.32gとかいう超軽量

この中でも特に注目してほしいのが、完全防水でウォークマン一体型というところ!

つまりこの32gを耳に引っかけていけば、こいつ単体で泳ぎながら音楽を聴けるというわけです!

でも僕はジムでは泳ぎますが、ランニングもします。
今まで使っていたイヤホンはコード付きで走る度にバッチンバッチンしてたんですよ。

それがこいつの場合はコードレスで超軽量なので全くストレスなく使えるだろう、と。

そしてもう一つ重要だったのが、Bluetooth機能がついているということ。
プールではウォークマンを使いますが、ランニング中はスマホから音楽を聴きたかったんです。

だからこいつは完璧な機能を備えていました。
外音取込機能はこの時は「何それ?」という感じ。

さあ、これら機能が実際に使用してみてどうだったのか?ということで、レビューしていきます!

NW-WS623の機能レビュー! ウォークマン一体型防水イヤホンとしては最強!

結論から言います。

最強でした。

まず、上記に挙げた機能ですが、すべて期待通りだったと言っておきましょう。

ただし!

むむむ…ここもうちょっと改善してほしかった…というところもあったりします。
これについては後述します。

機能ごとにレビューしていきましょう。

NW-WS623は防水機能付き!

SONYお得意の防水機能です。

まずはジムで筋トレした後、そこそこのペースで30分ランニングをします。
この時点で相当汗びっしょりでした。

下着は絞れるレベルまで汗かいていて、もちろん髪も耳も汗でひたひたです。

それでもNW-WS623は問題なく動作していました。
この流れからプールへ行きます。

音楽を聴きながらシャワーを浴びてみるも問題なし。

プールに入って平泳ぎからスタートします。
壁キックをしても落ちない!フィット感は良好!

水中に入ると音がクリアになります。
聴いていた曲がサビに入り、うおおおおおテンション上がる!

プールを上がって水洗いしても全然問題ないです!

防水機能は完璧だ!!

NW-WS623はコードレスで32gの超軽量

コードレス?ワイヤレス?
とにかくめちゃくちゃ軽い!

今までコード付きのイヤホンを使ってランニングしていた僕にとっては、ここまで変わるのかと思ったほどでした。

びったんびったんなるのが嫌で服の下を通していたんですが、それだと首元に違和感があるし服に引っかかって首痛くなるし…と散々だったんですよ。

コードレスになった途端、ここまでストレスなくランニングできるのかと思った程です。
そして見た目以上に軽い。

32gって冷静に考えると相当軽い。
だってこれウォークマンだよ!

コードない分、コード付きのゴツいイヤホンより軽いんじゃないか?

コードレスに軽さを求めるだけなら他のイヤホンも選択肢に入るんですけどね。

NW-WS623は外音取込機能付き!

正直、買う前はこの機能どういうこと?って感じでした。

要するにランニング中に周りの音を聞き取る目的なんでしょ?と。
でも僕が田舎で走っているからということもあるとは思いますけど、別にイヤホンで外の音を聞き取らなきゃいけない場面ってなかったんですよ。

都会みたいに人の波があって車が四方八方から突撃してくるような場所だとしても、ちゃんと周りを見ながら走れば問題ないじゃん?っていうのが本音でした。

しかも家で試しに使ってみた時は、まったく違いが分からなかったんですよ。
この機能に関しては期待はずれだったか…と思っていたんですが。

ジムで使ってみてすごさがわかりました。

まず、ロッカールームでオンにしたら明らかに違うんですよ。
他の人がロッカーばったんばったんやる音が普通に聞こえるんです。

アナウンスも聞こえるし話声も聞こえる。
聞こえ方は通話しているような感覚です。

イヤホンに付いてるマイクが音を拾ってイヤホンに出力してるのかな?って想像するような音です。
あ、調べたらやっぱりそういうことみたいです。

ちなみにこれ、アプリ使えば通話も可能ですからね。マイクあるので。

実際にトレーニングエリアでは外音取込機能を使ってトレーニングしていたんですが、僕の器具の使い方がまずかったみたいで、インストラクターの方に話しかけられてしまいました!

「肩痛くないですか? もっと下を持つんですよ。腕を使わないで」

ってちゃんと聞こえる!!!
普通に会話できる!!!!

その時「あ、こういう機能だったんだ」ってようやく腑に落ちました。

あると便利です。
相手からしたら見た目いいものではありませんが、コンビニでイヤホン外さなくてもよくなりますし、普段使いにも使えるじゃん!と利用シーンが広がった瞬間でした。

NW-WS623はウォークマン一体型のBluetoothイヤホン!

・ウォークマン一体型
・Bluetooth付き

この2つが僕にとっては非常に重要でした。
まずBluetoothって水中だと接続できないか、できても音なんて拾えないんですよ!

だからプールで利用するには、メモリーを持ったイヤフォンじゃなきゃいけなかったんです。
でも容量はお世辞にも多いとは言えないですし、そのままだとプールくらいでしか使い途がない。

だからBluetooth機能を付けてスマホに入った音楽を聴きたかった。
その点でNW-WS623は理想的な機能を備えていました。

上述したとおり、外音取込機能がなかなか優秀で、しかもコードレスで軽いということを思えば普段使いにもいけそう。
この点は完全に予想外でしたが、数千円ケチってBluetoothなしのモデルを買うよりはBluetooth付けて利用シーン広げる方が圧倒的にコスパは良くなると思います。


この程度の価格差しかありませんからね。

NW-WS623の機能レビューのまとめ

さて、機能について一通りレビューしたので一旦まとめます。
機能以外についてのレビューと、ちょっと惜しいなと思ったところは後述しています。

機能に関して嘘偽りはない

宣伝されている通りのことができます!
むしろ僕の場合は外音取込機能の分、期待以上だったと言ってもいいかもしれません。

これは使ってみないと分からないですからね。

NW-WS623の機能以外についてレビュー!

さて、機能についてレビューしたので、機能以外についてのレビューもしていきましょう。

NW-WS623のフィット感について

イヤーピースは大中小、様々な大きさが付属しています。
頭が小さい人には調整バンドもあるので、かなり柔軟にはなっています。

ただ、僕の場合耳が本当に小さいということもあって、普通のカナル型イヤホンだと小さいイヤーピースでも入らなかったりするんですよ。

で、NW-WS623も最初は入らなかったというか、フィットしなかったんです。
家で付けてみたとき、この時点で泣きそうになりました笑

決して安い買い物ではなかったですからね。

とりあえず使ってみるか…と思ってジムに行ったわけですが、無理やり耳に突っ込んでおいたら「あれ?意外と外れない?」って笑

そのまま使ってたら違和感もなくなり、なんかいつの間にかフィットしていました。
プールで使うのも不安だったのですが、壁キック、クロール、平泳ぎ程度では落ちる気配なし。

僕みたいな耳が小さい人でも慣れてしまえば問題なくフィットします!

今まで使ったカナル型イヤホンの中でも一番かもしれません。
3coinsで買ったイヤホンとかオシャレなんだけど耳に入らなくて「こんなんレビュー記事書けないわ…」なんてこともありましたからね。

NW-WS623の音質について

気になるのは音質!
運動時に使うのでそもそも音質気にするのか?という話だったりもしますが…。

これはイヤーピース次第だったりもします。
プール用に用意されているイヤーピースがあるんですが、これを使うとやっぱりちょっとこもったような音になるような。

音質についてあまり詳しくはないですけど、僕が使っていた2000円くらいのカナル型イヤホンよりはクリアで聴きやすい音質かなと思いますね。
低い音も聴けますし。

あと外音取込機能を使うと、イヤホンというよりはもはや耳元にスピーカー置いているような不思議な感覚になります笑

使っている最中に「音質」なんて言葉が浮かばないくらいストレスはなかったので、よっぽど拘る人じゃなければ気にしなくてもいいと思います。
SONYですしね。

NW-WS623の操作性について

音量調節も曲飛ばし戻しも操作を覚えてしまえばボタン一つで簡単です!

Bluetooth機能の切替はボタンを3秒長押し。
外音取込機能の切替はボタン一つです。

シャッフル、リピートなどのモード切替もボタン一つですし、プレイリストごとに再生することも可能です。

32gという超軽量ウォークマンで、運動中に操作することを考えれば抜群の操作性です。
今までは走りながらスマホ出さなきゃいけなくてちょっと危険でしたが、これで前を向きながら耳元に手を当てるだけで操作できます!

ちょっとボタンが多いので人によっては覚えるまで時間がかかるかもしれませんが、僕の場合は不満を感じないですね。

NW-WS623を買う決め手になったこと

ちょっと順番前後してしまいますが、ここでNW-WS623を買う決め手になった理由を書いてみます。

中華メーカーのサクラレビューに辟易していた

実を言うと「防水」かつ「MP3プレイヤー」かつ「イヤホン」っていう一体型の製品が他にないわけではなかったんですよ。
まあここに「外音取込機能」まで付けたら唯一無二ではあるんですけれど。

これとかね。
でも最近のAmazonってなんかおかしくないですか?

毎月大量の商品を購入している僕ですが、もちろんレビューを参考に商品を買っていた時期もありました。
ていうかそもそも評価高い商品って売れるから上の方に来るしね。

でもレビューよく読んでみると、カタコトレビュー多いんですよ。日本語じゃない。
低評価くらいにしかまともな日本語がなくて、なんだよこいつらと思ったら中華メーカーのサクラレビューなんですね。

最近それが目につくようになったのか、ちゃんとした日本語だけどレビュー数一桁みたいな人も多いし…ここまでくるともう訳わからなくて。

それでも高評価レビューの魔力って確かにあって、うっかり買っちゃったりするんですが、あっさり壊れたり発熱とかしちゃって失敗するわけです。
レビューなんてもう信用できませんよ。

しかも今回は鼓膜に近づける商品で、しかも電化製品を水に浸けるわけでしょ?
中華製品でしょ?発熱とか爆発とかしたらガチで危険じゃない?

どうせ長く使っていくものだし、それならこんな訳分からないもの買うより数倍の値段出してでもSONY製品買うわ!と決意しました。
今、僕がバリバリ使っているガジェットの中でSONYのXperiaZ4tabletはかなり長生きしている方です。

買ってから3年以上は経っていますね。
その間毎日お風呂に持っていってドラマ見ていますが、まったく劣化しません。

毎日お風呂ですよ?
これがあったので僕はSONYの防水機能に関しては信用しています。

正直防水ガジェットって怖いところもあるので、今回はSONYを信用して買ってよかったのかなと思っています。

NW-WS623が惜しいところ

でも全て完璧というわけではない!
ちょっと惜しいところもある。

僕が今回惜しいなと思ってしまったことを書いてみましょう。

内蔵の音楽を聴くときは選曲はできない(ただし対策あり)

内蔵音楽を聴くときは選曲ができないんです。
もちろんこれを知った上で買いました。

どうせ内蔵音楽を聴くのは泳いでいる時くらいだろうと思ったからですね。
なのでまあそこまで求めていませんでした。

ただ、これは買ってから知ったのですが、プレイリストごとに再生することは可能みたいです。
MUSICフォルダの下にプレイリストになるフォルダを作れば、ボタン一つで聴くフォルダを切り替えることが可能です。

なので「~の雰囲気の曲」みたいな感じで作り分けておけば、気分で聴く曲を選ぶこともある程度は可能です。

まあそもそも水泳中に選曲の必要あるかって感じですけどね!

イヤーピースの付け替えがだるい

イヤーピースの付け替えはだるいです。
プール用のイヤーピースと通常時用のイヤーピースがあるのですが、プール用はやはり通常時に比べて音質に若干差があるように感じます。

ただ、僕の中では大した差ではないので、常にプール用を付けて使ちゃってますけどね笑
音質に拘る人はわざわざ付け替えをしないといけないので、もしかしたらめんどくさいかも。

まあそもそもこれもプールに頻繁に入るでもなければ、だるいと感じないのかもしれませんが。
プールの頻度が少なく普段使いでも使うのであれば、我慢して付け替える方がいいかもよって感じです。

カナル型イヤホン特有のぼこぼこ感も多少はある

カナル型イヤホンだとだいたいそうなのですが、ランニング中は耳の中でこすれるようなぼこぼこ音がありますよね。

今まで使ってきたイヤホンの中では圧倒的に軽い方ですが、やはり多少のぼこぼこ感は感じてしまいました。
あと、激しい運動をした後だと自分の脈の音も聞こえます笑

コード有りのイヤホンをしている時は、そもそもコードがこすれる音すらも聞こえていたので、コードレスの分そのあたりはだいぶノイズが減った感覚です。

元々もっとひどい環境だったので、僕としては改善されたなって感覚。
もっと良いものを使っている人は、もしかしたらめっちゃぼこぼこする…と思ったりするのかも?

まとめ

NW-WS623はジムでプールを利用するなら買い!
それ以外でも外音取込機能やウォークマン一体型に魅力を感じるなら買い!!

今なら結構手頃なお値段になっていると思います。

専用ケースはこれを買いました。

意外と大きいですが、その分しっかりしていて安心感があります。

それはそうと、ジムによってはプールで利用できない場合もあるのだとか?
うちは田舎だからなのか全く気にしていませんでしたが、使えるかどうかは確認しておいた方がいいかもしれません。

まあそうだったとしても、僕はランニングで使えるだけでも相当満足ですけどね!

ちなみに普段使いで試してみたレビューは以下の記事に。

ニートのあとがき

NW-WS623、お前、スライムみたいな顔色だな?

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